岡谷動物病院

より幸せな人と動物の絆のために・・・ 岡谷動物病院

HOMECAPP(動物介在活動)活動報告一覧>諏訪中央病院です。
CAPP(動物介在活動) 活動報告
諏訪中央病院です。
情報掲載日 2007/05/29
諏訪中央病院
第9回CAPP(動物介在活動)を5月20日日曜日に行いました。

病院の参加者:21名、職員のかた:2名。

CAPPボランティアのかた:7名、獣医師:2名、動物看護師:2名、見学者:1名。

活動動物:犬さん 7頭、猫さん 2頭。

今回は、参加者の方たちが歌を選んで練習してきてくれました!
とても嬉しかったです。

歌声に合わせて入場しました。
もうこの活動も9回目を向かえて、参加者もリラックスして自分からいろんなことを動物達としたがってくれました。

抱っこしたり、お手をさせたり、おやつを手からあげたり。
犬さんや猫さんが苦手のはずが、最後には抱っこしたり撫でたりしている方も増えました。

今飼っている方、昔飼っていた方、ボランティアのかたと話をしながら参加者とボランティアのかたと職員の方と、動物達が一緒になって時間を供して溶け合っていくような気持ちがしました。

また、今回は本やテレビでは聞いていましたが、実際に動物達の力がどうのように患者さんを変えていくのかの報告が若い理学療法士さんからありました。

その2名の患者さんは、何ヶ月も必死になって理学療法士さんたちが頑張っても、自分の力では立ち上がることも、体を支えることも出来ない状態がつずいていました。

今回試しに参加してみたら、ちゃんと自分で立って、自分で支えて、動物達とのふれあいを行った!

これはすごいことで正直驚いていますという理学療法士さんの言葉に私達も驚き感動し、あらためて動物達の力を感じました。

これからは、活動だけではなく具体的な医療効果もきちんとデータをだして発表していきたいと話してくれました。

動物介在活動から動物介在療法へ。

これが私達のゴールでもあります。

医者・看護婦・理学療法士・ヘルパーさんたちがみんな参加し、具体的な医療効果を確認して、この活動を病院全体や、長野県全体に広がってもらいたい。

そして、動物をとおしてたくさんの方が、癒され、元気になり、喜んでもらえるようになったら最高だと想います。
さくら
あんまりいい天気なので、病院の周囲や病院の庭園をさくらと散歩しました。
病院周辺のお花畑
綺麗な花が咲いています。こころが洗われるようです。
エルちゃんの素敵なダンス!
とっても素敵なダンスにびっくり!
音楽とダンスがとてもぴったりでエルちゃんの姿にみんなとても喜んでくれました。


Prev(前の記事) 一覧 NEXT(次の記事)

HOME病院のご案内血液バンクお知らせよくある相談コミュニティペットホテルCAPP(動物介在活動)
岡谷動物病院
〒394-0004 長野県岡谷市神明町2丁目5−14

tel:0266-23-0058 fax:0266-24-5558
Copyright(C)2005 OKAYA ANIMAL HOSPITAL  All Rights Reserved.