動物相談


最近の犬猫の病気について
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 質問犬猫の病気は現在どんな物が増えているんですか?
 回答高齢化が進み、人間と同じような病気が増えてきています。
例えば、日本人は2人のうち一人が「がん」にかかり、三人のうち一人が「がん」で亡くなります。

犬も猫も、三頭のうち一頭は「がん」で亡くなり、死亡原因のトップになっています。

そのほかに多いのは、心臓病・脳の病気・生活習慣病です。
伝染病はワクチンの普及で減少していますし、フィラリアを含めた寄生虫も病院にかかる人が増えてきて予防と駆虫が普及したために少なくなっています。

交通事故も、家の中で飼う人が増えてきたこと、夜になると放してしまう動物虐待にあたる行為が少なくなったことで減ってきています。
ですから現在の犬猫の病気のほとんどが、人間と同じ「がん」「心臓病」「生活習慣病」「アレルギー」「免疫異常」であるといえます。

ですから、いままで以上に定期的な健康診断と早期発見早期治療が何よりも大切になってきています。

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