 |
ペットの名医「全国67人」に選ばれました |
|
|
|
|
「ペットの名医」全国67人
自宅から近い・料金が安い・・そんな理由で獣医を選ぶ飼い主は多い。だが、その選択は本当に正しいのか?
かわいいペットの命を預ける以上、信頼できる‘名医'にみてもらいたいものだ。
出展 週刊現代 2000 11/18号 掲載記事より |
| 下記は選ばれた選考基準を掲載記事より紹介いたします。 |
| 1 |
早い段階で、検査の方法や治療手段などについてわかりやすく説明してくれる。
同じ病気に対する検査や手術にも、いろいろな選択肢がある。
信頼関係を築き上げる前から「黙ってプロに任せろ」式の対応をするようでは、名医とはいえない。 |
| 2 |
飼い主を治療の場に立ち合わせてくれる。
飼い主の目の前で治療をしているかどうか。腕に自信があれば、特別な理由がないかぎり飼い主を現場から締め出したりはしない。 |
| 3 |
ネットワークがある。
自分では正確な診断ができない、自信がないというときに、早期に適切な病院や医師を紹介してくれるかどうか。
他院を紹介するだけの情報を持っていることも、獣医の能力の一つ。 |
| 4 |
急患に対応してくれる。
自分では病状を伝えられないし、なかには体調が悪くても飼い主の前では元気にふるまおうとするペットもいる。飼い主が異常に気づいたときには、すでに一刻を争う事態かもしれない。 |
| 5 |
料金が明朗である。
領収書に明細が書かれているかどうか。できれば検査や治療の前に教えてくれることが望ましい。
電話で初診料についてたずねても、すぐに回答のない病院は怪しい。 |
| 6 |
飼い主とのディスカッションに前向き。
検査や治療方法、延命などについて飼い主に相談し、さらに最終決定権を飼い主にゆだねてくれるかどうか。 |
| 7 |
清潔である。
待合室に、糞尿処理用のペーパータオルやビニール袋が用意されているか。
動物病院特有の”臭い”を抑える努力がなされているかどうか。衛生意識も欠かせない条件だ。 |