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レフルノミド使用で寛解がみられた犬の難治性免疫介在性血小板減少例
情報掲載日 2007/06/01
-要約-
従来の免疫抑制剤に反応せず、進行性に悪化していった免疫介在性血小板減少症のミニチュア・ダックスフンドの1症例に対して、免疫抑制剤であるレフルノミドを投与したところ劇的な改善がみられた。犬の難治性免疫介在性疾患においてレフルノミドの併用を試みる必要があると考えられる。
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