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ペットのがんのお勧めの本
情報掲載日 2006/04/04
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飼い主の方の意識も年々高くなってきており、専門病院や大学病院へ検査や放射線療法に行かれる方が増えてきています。
治療も大切ですが、一番大切なことは予防と早期発見・早期治療です。



「ペットががんになった時」鷲巣月美{編}三省堂。

がんについてだけではなく、最新の放射線療法から免疫療法・代替療法・漢方・ホメオパシー・鍼灸・フラワーエッセンスまで書かれているだけではなく、ペインコントロール・安楽死・葬送・ペットロスにも章を割き、思いやりのあるきめ細かい充実した内容になっています。

自分でも一読して、その内容の素晴らしさに感動した記憶があります。
がんの動物を看護している飼い主だけでなく、現在、元気な犬猫さんと暮らしている方も、是非購読して欲しい
大切な本です。
イメージ写真 @タバコを吸っている飼い主さんの家の犬猫さんは、10倍がんになりやすいことが明らかになっています。
イメージ写真 Aまた、発情前の生後4-6ヶ月令での早期の避妊手術は犬猫さんの「乳癌」の発生率を大きく抑えることも確認されています。

欧米では、ほとんどの犬猫さんは避妊手術を受けているため「乳癌」はほとんど発生がなくなっています。
日本では、「乳癌」大国であり、メスの犬では最も多いがんです。
イメージ写真 B猫さんでは、リンパ腫という血液のがんの発生が大変多く、白血病ウイルスの感染と大きな関連があります。
猫白血病ウイルス感染症はワクチンで予防できます。

「がん」について解りやすくしかも適切な内容で、本当に飼い主の立場に立って書かれている本はないかという質問を良く受けます。
最近では、動物の病気の本が多く出版されていますが、「がん」に関しては以下に紹介する本が一番お勧めです!


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