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犬・猫の進行がんに対する免疫療法について
情報掲載日 2007/06/20
犬・猫の転移が起きた進行がんに対する、「免疫療法=活性リンパ球療法」を専門病院との提携で始めました。
「活性化自己リンパ球療法」は、手術・抗がん剤・放射線療法と並ぶ第四のがん治療法と位置ずけられています。
がんの現在の治療の4本の柱は、
「手術」「抗がん剤」「放射線療法」「免疫療法」です。
このうち「活性化自己リンパ球療法」は自己のリンパ球を
採血して培養し、何倍にも増幅して動物に
点滴して戻すというものです。
ですから副作用も極めて少なく、
がんの抑制、生活の質の向上に有効です。
人の医学で行われている最新の治療が
動物でも受けられることになりました。
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