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椎間板ヘルニアのミニチュワダックスさんの車椅子が届きました。
情報掲載日 2008/01/08
椎間板ヘルニアで入院・点滴していた
ダックスさんのアメリカ製の車椅子が届きました。
この車椅子は、国産とまったく違い
ほんとうに動物が大好きな日本人がアメリカにわたって
手つくりで最高のものを創っているものです。
世界中で最も軽くて使いやすい車椅子です。
国内では何種類か使用しましたが、
この車椅子にはほんとうに驚きました。
軽くて使いやすくて、すみずみまで犬さんへの愛が
感じられる丁寧なつくりになっていました。
本来であれば、脊髄造影検査を行い、超音波によって
骨を削り、飛び出して脊髄を圧迫している
椎間板を除去する手術が適応の重症でした。
最新の、ポリグリコール酸・コハク酸メチルプレドニゾロン・
レーザーを含む鍼灸治療・遠赤外線理学療法・
リハビリテーション・鎮痛剤等の内科療法を行い、
何回も話し合った結果、飼い主さんは手術ではなく
車椅子を含む理学療法で看護することを選択しました。
そこで、世界でもっとも優秀な車椅子を
探し出し注文して、今日届いたわけです。
ダックスさんは、車椅子に装着されると、
嬉しそうに飛ぶように病院内を走り回ります。
やっぱり、犬さんはこころから走ることが好きで大切なんだなって想いました。
その嬉しそうな表情を見てスタッフのみんなが幸せな気持ちになりました。
今日からの理学療法によるリハビリテーションもがんばろう!


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