岡谷動物病院

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第23回動物介在活動(CAPP)を諏訪中央病院で行いました
情報掲載日 2009/10/13
秋晴れの9月20日、
諏訪中央病院での23回目の活動です。

病院のガーデンには、綺麗な花が咲き、
その間の小道を患者さんがゆっくりと散歩していました。
この病院では時間がゆっくりと流れていて、
患者さんの時間のスピードに合わせて
穏やかで安心できる空気が、時間がゆったりと
流れているのを感じます。
素敵な病院だなーって、
入院するならこの病院がいいなーって
いつも思います。

20人を超える人がこの日を待っていてくれていました。
なんと!練習してくれた歌を歌って私たちを迎え入れてくれました。

動物の名前を覚えてくれている人も多く、
名前を呼びながら抱っこしたり、
体をなでたり、
ほほずりをしたりして再会をとても喜んでくれました。

4年目をむかえ、回を重ねるにつれて、双方の緊張もなくなり、
動物たちもリラックスして
笑い声のあふれる、穏やかでゆとりのあるふれあいになってきたようです。

4年間の活動を、中央病院で発行している新聞に
大きく掲載してくださいました。

病院のみんなが知っている、待ちどおしい
イベントの一つとして、すっかり定着したことを
看護師さんが教えてくれました。

実習の獣医大学の学生さんも参加してくれ、
にぎやかで秋の空のように澄んだ雰囲気の中で
楽しい時間をみんなで共有することができました。

いつにもまして楽しいひとときでした。


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