岡谷動物病院

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お盆休みについて。
情報掲載日 2012/07/31
 今年は、8月13〜16日になります。

ただし、当院は365日一日も開院以来20年間診療を休んだことはありません。
休日も祭日も、「一般外来のみ休診」ですが、
何頭もの入院や通院がいますので仕事を休むことは出来ません。

お盆休みも含めた休日・祝日にも電話は通じます。
午前10時〜12時・午後2時〜4時の時間帯になります。

ただし、休診日は2名のスタッフで、入院動物の検査・治療と
ホテル動物たちの散歩や食事や便や尿の清掃・身体検査・
掃除・洗濯。カルテ記入や整理、コンピューターへの入力等
全力で仕事をこなしています。

したがって、当院に電話をされる方、来院される方は、
このまま様子を見ていると命にかかわると判断された「本当の救急状態」に限定してください。
動物は、人間の7倍のスピードで生きています。
フェレットは20倍、ハムスターは30倍、小鳥は8倍の
速度で生きています。
すなわち、犬猫では、1週間様子を見ることは人間で換算すると
2ヶ月、フェレットでは5ヶ月、ハムスターは8ヶ月、小鳥で2ヶ月様子を見ていたことになります。ですから
「交通事故・落下事故・咬傷・火傷・中毒・熱射病・胃拡張胃捻転症候群・マムシの咬傷・異物による腸閉塞・急性膵炎」の10つの病気以外は、100%症状があり、変化に気づいていて
様子を見てしまった結果です。本当の救急疾患は動物では、
本質的に10しか存在しません。
食欲がなくなる前や、ぐったりする前や、症状が激しく発現する前から、100%必ず動物はSOSのサインを懸命に出しています。

絶対に様子を見ないで、すぐに動物病院に連れて行く必要がある理由は上記のためです。

また、かかりつけの病院や、ホームドクターがある場合は(一回でも行ったらそこがホームドクターです)、その病院に行ってください。前もって休日・祝日・休診日・夜間に救急状態になったときどのように連絡すればよいかホームドクターの院長にしっかりと聞いておく必要があります。これは必ず行ってください。

人間の小児・新生児よりも、容態が急変し言葉もいわず、診断治療が何倍も困難なものが小動物医療です。

また、休日・祝日の救急患者の診察には、特別診療費が別にかかります。
以上、ご理解ください。

院長


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